大同門の目利き|赤城牛 鳥山牧場 大同門バイヤー 小柳亮 / 鳥山さん

目利きのわけ

牛肉の美味しさとは何か?格付け(A-5等)に頼らない独自の指標をもとに本質的なお肉の美味しさを求めています。繁殖から肥育、販売まで一貫生産を行なうことで血統や品種、肥育方法など鳥山牧場の強みを最大限に生かしてます。赤身部分がしっかりと締まり、ほんのり甘さを備えた牛肉生産を実施し、研究機関などで使われてる不飽和脂肪酸の割合を測定する「食肉脂質測定装置」を民間企業で初導入し、旨味データの解析を行っています。

大同門バイヤー 小柳亮 コメント
赤城牛飼育環境

澄んだ空気、清らかな水、こだわりの飼育でゆったり育った赤城牛

日本百名山にも数えられる赤城山は雄大で美しい自然豊かな場所。四季折々の気候を感じながらスローな時間が流れる、そんな恵まれた環境で赤城牛は育てられています。牛がゆったりのんびりストレスフリーで育つこと。そして霜降り重視で偏った飼育をするのではなく、牛が本来持つ肉質の良さを伸ばす無理のない飼育は、安心安全な肉牛の牧場として、J-GAPにも認証されています。繁殖から最終加工まで、一貫して行なうことで全てが見える、安心してオススメできる牛肉として数ある日本のブランド牛の中から私たちは赤城牛を選びました。稀少なこの素晴らしい牛肉をぜひご家族、お仲間とお楽しみください。

霜降りに重きを置かない牛本来の旨みと脂質を追求

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