超厚切りのステーキや塊のローストビーフなど最近は大きい肉が話題です。
インスタ映えもしやすい塊肉はレストランで食べるのはもちろん、ご家庭で買ったりバーベキューで使ったりと食卓に現れることが増えています。
そんな流れもあって塊肉を買い始める人も増えてきました。
しかし買う際に塊肉のいいところと悪いところを知っておかないと買ってから後悔してしまうかもしれません。
そこで今回は塊肉が気になる、買ってみたいという方向けに塊肉のいいところと悪いところをご紹介します。
ぜひ参考にしてください!
塊肉を買うといいことは主に4つあります。
買う時にこれらがあてはまっていれば強くおすすめします。
大量のお肉が必要になった場合に塊肉を買うと、ばら売りのお肉を買うよりも安くなります。
スーパーなどのパックのお肉と違って、塊肉にはカットなどの加工費がかかっていないからです。
バーベキューやホームパーティーなどで多くのお肉が必要になった場合はぜひご検討ください。
もっと分厚いお肉が食べたい、お肉を口いっぱいに食べたい、そんな願いをかなえられるのも塊肉のいいところです。
ブロックで売られているので、自分で好きな量を好きな大きさにカットして思う存分楽しむことができます。
店では売られていないような厚さに切ってもよし、薄切りを一杯作っても良しその時に食べたいように食べましょう。
塊肉は加工されていないからこそ、様々なものを作ることができます。
塊肉のままローストビーフにしたり、厚く切ってステーキにしたり、ミンチにしてハンバーグにしたり一つのお肉からいろいろな料理を作ることができます。
複数の料理を作る際にお肉が必要な場合は一度検討してみてはいかがでしょうか。
塊肉はその迫力から、食卓で出せば盛り上がり間違いなしです!
また見て楽しいだけではなく、しっかりと調理すればおいしさも相まってインスタ映えすること間違いなし。
バーベキューやホームパーティーなどの目玉として用意するのも良いでしょう。
塊肉を買う際に気を付けてほしい、わるいところは3つあります。
買う前にこれらを確認すると良いでしょう。
塊肉はサイズによってまちまちですが、ものによってはとても大きいものもあります。
そのため少人数で食べようとする場合は大きすぎて食べきれない場合があります。
冷蔵庫が近くにある場合はまだ大丈夫ですがバーベキューなどで食べる場合、食べきれる量かどうかを確認するようにしましょう。
塊肉は保存が大変な場合があります。
単純に保管する際に場所が必要になりますし、お肉が傷まないように気を配る必要もあります。
また傷んでいたり腐っているの判断がスライスされているお肉よりわかりにくいのでその確認をしっかりとするようにしましょう。
塊肉の最も大きな問題としてその調理の大変さがあります。
カットして使う場合もスライスするのは大変ですし、塊肉のまま調理するときは中に火が通るまでに時間がかかってしまいます。
バーベキューなどで利用する際はその調理の手間まで考えることをおすすめします。
塊肉のいいところ、わるいところをご紹介しましたが基本的には大人数で食べるときはオススメします。
少人数の場合も保存などがしっかりとできるのであれば、きっと美味しく楽しめると思うので今回ご紹介した内容を買う前の参考にしてみてください!
みなさまの助けになりましたら幸いです。
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