
焼肉屋でも大定番で大人気の部位である牛タン。
とても有名な部位ですが、牛タンにも部位があることをご存知ですか?
そこで今回はあなたも知らない牛タンの秘密について、徹底解説します!

牛タンとは牛の下の部分の事を言います。
コリコリとした食感を楽しめる人気の部位で、ほとんどの人が焼肉屋で最初に頼むのではないでしょうか。
そんな牛タンですが、実はひとえに牛タンとは言っても部位が存在しているのです。

牛タンは牛の舌のことを言いますが、そこから4種類に分けることができます。
牛タンは牛一頭当たりから1キロほどしか取れないので、どれも希少な部位として扱われます。
タン元は牛の舌の付け根の部分です。
あまり動かすことがない部位なので、牛タンのなかでもとても柔らかく脂がのっています。
そのため霜降り牛タンと呼ばれることもあり、特上タンとして扱われることが多い部位です。
タン先は牛の舌の先の部分です。
牛タンの中でも一番動かす部位なので、とても固くまた臭みが強いです。
なので焼肉にするよりも、タンシチューなどの煮込み料理で使われることが多いです。
多くの焼肉店では賄いなどに使われます。
タン元とタン先の間にある部位をタン中と呼びます。
適度に柔らかく脂がのっているのが特徴で、焼肉屋では並タン、上タンとして扱われることが多いです。
タンの下側のことを総称してタン下と呼びます。
筋がとても多い部分なのでこちらも焼肉としては提供されることはまずありません。
煮込むことで口の中でほどけるような柔らかさになるので、煮込み料理に主に使われています。

目に見えて脂が無いので、カロリーが低いと思われがちな牛タンですが
以外にも脂質は高くそのためカロリーも356キロカロリーと高い値になっています。
これはカルビの371キロカロリーとほとんど同じ数値です。
そのためダイエット中の方や脂質を気にされている方は食べすぎないようにしましょう
いかがでしたでしょうか。
あまり知られていない牛タンの秘密までご紹介しました。
超定番メニューの牛タンですが、知識を得れば見方を変えて楽しむことができます。
ぜひ様々な牛タンの部位をご賞味ください。
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