こんにちは。焼肉一筋半世紀、焼肉レストランの大同門です。
阿波黒牛をはじめとした高品質の牛肉と、長い歴史に裏付けされた職人技で提供される焼肉は、まさに至福の味わい。
大同門だからこその味と品質が、お店だけでなくご自宅でもお楽しみいただけます。是非ご利用くださいね。
 

【焼肉・ステーキ・BBQに】お肉の3種類の切り方!それぞれに適した調理法がある?


お店や通販やスーパーで大きめのお肉や塊肉を買ったとき、どのように切ればよいのか迷われたことはありませんか?

今回はお肉の調理に合わせた切り方を5種類ご紹介します。

知っていればBBQや焼肉がもっと楽しく美味しくなる!!

通のみぞ知るお肉の切り方を3種類ご紹介します!
 

準備:お肉の繊維の方向を見極める

切るためには準備段階としてお肉の繊維の方向を見極める必要があります。

切り方にはお肉の繊維の向きが大きく影響してくるからです。

脂身(シモ)の向きからの判断が簡単なので、まずはいまから切ろうとする牛肉の繊維の方向を確認しましょう。
 

準備:よく切れる包丁・ナイフを用意する

お肉の繊維を見極めても、包丁やナイフの切れ味が割るければお肉の細胞を必要以上に潰してしまい、せっかくの旨味が逃げてしまいます。

そのため、お肉を切る前には包丁を研いでおくなど道具の準備をしましょう。

特別なナイフを用意するのは絶対ではありません、用意できる最大限の準備をしましょう。
 

切り方1:繊維に対して垂直に切る


最初の切り方は繊維に対して垂直に、つまり横方向に繊維が流れてるのであれば縦方向に包丁を入れる切り方です。

一番メジャーな切り方で繊維を断ち切ることが出来るので、お肉も柔らかくなります。

また内部まで火も通りやすくなるので必要以上の加熱をする必要が無く、お肉がジューシーに仕上がります。

焼肉やステーキ、BBQにもおすすめの切り方です。
 

切り方2:繊維に対して平行に切る


繊維に対して平行に切ることで、食感が産まれます。

またお肉の内部まで火がゆっくりと伝わるようになるので、油で揚げる料理などに向いています。

焼肉でも使われることがあり、内部まで火を通し過ぎたくない赤身などにつかわれることが多いです。
 

切り方3:繊維に対して斜めに切る


繊維に対して斜めに切る方法で、上記2つの切り方の丁度中間に位置します。

熱の伝わり方も早すぎず、遅すぎずのため薄切りのお肉、タンなどに使われることが多いです。

ご家庭で試されている方はあまりいないのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

焼肉レストラン大同門の職人技

当焼肉レストラン大同門ではお肉一つ一つに適した切り方を行っています。

焼肉を提供し始めて早半世紀、その歴史と共に積み上げられてきた技を存分に発揮し、お客様に提供しています。

オンラインショップでも手切りのお肉をご提供しているので、お店でご家庭で、大同門のこだわりが詰まったお肉をお楽しみください!
 

焼肉一筋半世紀、焼肉レストラン大同門


日本で焼肉を提供し始めて、半世紀。

大同門は日々進化を遂げ、高品質でお手頃な焼肉を提供し続けています。

大阪は江坂に本店を構え、オンラインショップも本格展開しております!

ごちそうに、ご褒美に、お祝いに、店舗でご自宅で大同門のこだわりが詰まったお肉をお楽しみください!

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