牛肉の生ハム?!ブレザオラって?特徴は?

牛肉の生ハム「ブレザオラ」を徹底解説!

生ハムと言えば豚肉なのが一般的だと思います。


しかし世界には牛肉を使った生ハム、その名も「ブレザオラ」というものが存在していま
す。


ただ市場にそこまで出回っていないので知名度が回っておらず知らないという人も多く、教
えてほしいというお声もいただいていました。


そこで今回は牛肉の生ハム「ブレザオラ」について徹底解説していきます。


ぜひ参考にしてください!
 

北イタリアの牛肉生ハム「ブレザオラ」

ブレザオラは北イタリアのロンバルディア地方で作られた、牛肉の生ハムです。


ブレザオラは牛肉の赤身から作られているため、豚肉の生ハムに比べてずっと脂肪が少なく
ヘルシーなのが特徴。


しかしヘルシーでありつつも牛肉本来の旨味の強さから、あっさりとしてそれでいてコクが
ある唯一無二の味
になっています。


前菜のサラダやおつまみとして食べられることが一般的です。


 

ブレザオラ作りの3工程

プラザオラは以下の3工程で作られます。


牛の塊肉から脂身を切り取り、丸みのある形に仕上げる
牛肉に塩こしょうをまぶし、風味を肉に移す

牛肉を乾燥させて1か月〜2か月間熟成させる
豚肉の生ハムは2年以上熟成させているため、ブレザオラは熟成期間が非常に短くなっていま
す。


この熟成期間の短さによってブレザオラ特有のあっさりとしたコクのある味を出すことがで
きます。


 

ブレザオラのカロリー

ブレザオラは牛肉の赤身部分を使っているためヘルシーでカロリーが低くなっています。

気になるカロリーは100gで151キロカロリー。

豚肉の生ハムが268キロカロリーのため、カロリーで見ても低いことがわかります。

 

ただ塩を擦り込んで熟成させている関係で塩分は強くなっているので食べすぎには気を付けましょう。

 

 

ブレザオラおすすめの食べ方

ブレザオラはルッコラとパルミジャーノチーズと合わせてサラダにして食べるのが一番おす
すめです。


その他にもレモン果汁とオリーブオイル、ブラックペッパーをかけてもおつまみとして美味
しくいただけます。


基本的には味を漬けすぎずシンプルに食べるのが一番の生ハムなのでぜひお好きな食べ方を
見つけてみてください。


 

今回は珍しい牛肉の生ハム「ブレザオラ」についてご紹介しました。


なかなか目にする機会も少ないとは思いますが、見かけた際はぜひお食べください。

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