1968年に大阪の梅田新道に第1号店をオープンして以来、大同門は日本の焼肉の歴史を切り
開いてきました。
そしていま、顧客のニーズの変化はますます激しいものになっています。
この社会の変化を先読みし、外食流通の生活提案者として新しい創造性にみちたものを開発
し、顧客の生活に喜びと笑顔を提供することが私たちの務めです。
このように社会に貢献するためにも、ここで歴史を紐解き原点に立ち返る必要があると感じ
ています。
皆様にもこの記事を読んでいただければ、焼肉の歴史と今後の可能性まで感じとっていただ
けるでしょう。
ぜひご一読ください。
1968年4月 梅田新道第1号店がオープン
1969年11月 阪急三番街に2号店がオープン
1972年9月 大同門ファミリーチェーン本部発足
1977年4月 郊外レストラン「ハローズ」1号店、富田林店がオープン
その後、大同門グループは最大58店まで拡大
2006年1月 民事再生法の適用を申請
2006年12月 当社が前身会社である株式会社ファミリーフーズより事業譲渡を受ける
2010年9月 代表取締役にフォーリー淳子が就任
2016年7月 肉バルDOMO北浜店オープン
2017年9月 肉バルDOMO天満橋店オープン
2018年4月 インターネット通販の開始
2019年12月 コロナ禍始まる。肉バル2店舗閉める。
2023年4月 大同門天王寺ミオ店オープン
大同門が1968年に梅田新道に1号店を出したとき、焼肉は世間にあまり浸透していませんで
した。
しかし今や焼肉は世界に誇る日本の文化にまでなっています。
大同門がお客様のためにと創り上げていったものが、焼肉の歴史になりひいては日本の文化
にまで昇華されたのです。
焼肉を日本の文化にまで押し上げた裏には、大同門の発明した5つの【世界初】がありまし
た。
今の焼肉では、お肉を焼いてタレにつけて食べるというのは当たり前のこととなっていま
す。
しかし焼肉が流行り出した当時、「つけダレ」という発想はなくお肉に直接タレを揉みこむ
「もみダレ」が主流でした。
そんな時大同門の社員が「焼いた焼肉を早く食べたい」という願いの元、それを実現すべく
構想を重ねていました。
そこで彼がたどり着いたのは、「やけどしないように冷ますためのタレを作ること」
そこから「つけダレ」が産まれ、その画期的さから日本全国に広まっていったのです。
今では当たり前のように食べられている「つけダレ」ですが、実は大同門の一人の食いしん
坊の発想から生まれたのです。
今の焼肉では、カルビには醤油タレ、ホルモンには味噌だれなどお肉によって味付けが違う
のが普通です。
しかし当時はそのような発想はなく、すべてのお肉に同じ味付けが行われていました。
大同門はその状況に一石を投じ、お肉ごとに最適な味付けをするという発想を日本の焼肉文
化に根付か足せたのです。
数十種類のスパイスを使う、秘伝と伝統のマリアージュをぜひお楽しみください。
今ではランチに当たり前のように存在する「焼肉定食」
実はこの焼肉定食を開発したのも大同門です。
それまで目の前で焼いて食べるのが一般的だった焼肉を、あらかじめ焼いておき定食として
出す。
この「焼かない焼肉」というシンプルだからこそ誰も気づかなかった発想を生み出し
日本の文化に残るまで広げていったのです。
大同門が一躍大人気になったころ、着物で来店されるお客様も増えてきました。
しかし当時の焼肉店はお肉を焼いた煙が店内にのこり、着物にまで焼肉の匂いがついてしま
います。
そんな人たちのために大同門が開発したのが、匂い・煙を抑えられるロースターの開発。
それが現代の無煙ロースターの先駆けとなりました。
当時は集客のために焼肉の良い香りを漂わせるのが当たり前でしたが、大同門は集客よりも
お客様ファースト。
集客よりもお客様の心地よさを追求した結果、今の当たり前があるのです。
大同門が広がっていった時代、飲食店の従業員の社会的地位は低く社会課題になっていまし
た。
大同門はこれを重く受け止め、従業員の地位を高めることを創業時から掲げていました。
そして大同門はこの問題に焼肉を通じて取り汲みます。
CM起用による広告戦略で焼肉に対するあこがれを創造するなど、焼肉へのプラスのイメージ
を通じて従業員の地位向上を目指したのです。
大同門の戦略は従業員のプライドを創造し、従業員の社会的地位を高めました。
大同門ではこれまで創り上げてきたものに慢心することなく、焼肉のさらなる発展のために
挑戦を続けていきます。
大同門は50周年、皆様の愛情でここまで参りました。
そして大同門はこの50年間焼肉業界をリードし、焼肉を日本文化に押し上げてきました。
しかしその立ち位置に慢心することなく、さらなる焼肉の発展を目指し、お客様のために
日々努力してまいります。
ぜひ美味しい大阪焼肉を味わいに、大同門へお越しください。
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