こんにちは。焼肉一筋半世紀、焼肉レストランの大同門です。
阿波黒牛をはじめとした高品質の牛肉と、長い歴史に裏付けされた職人技で提供される焼肉は、まさに至福の味わい。
大同門だからこその味と品質が、お店だけでなくご自宅でもお楽しみいただけます。是非ご利用くださいね。
さて今回は、食中毒を防ぐお肉の焼き方・見極め方をご紹介時ます。
そろそろ夏本番、BBQなどで外でお肉を食べる機会も増えてくるのではないでしょうか
夏場に食べるお肉は最高です。しかし、それと同時に食中毒の危険性が高まるのも夏場で
す。
せっかくの美味しいお肉を食中毒で台無しにしては勿体ないので、
今回は食中毒を防ぐお肉の焼き方をご紹介します。
ぜひ参考にしてください!
生焼け状態のお肉は、お肉の中に細菌が残っている可能性があるため食中毒を引き起こすこ
とがあります。
更に『高温多湿』の夏場は最近が繁殖しやすい環境にあるので、より危険性が高い時期にな
ります。
しかしこの食中毒はお肉にしっかりと火を通すことで防ぐことができるので、
夏場に限らずできる限り生焼けで食べないことが食中毒の予防につながるでしょう。
それでは生焼けを防ぐお肉の焼き方をご紹介します。
当たり前のことですが、焼くことに時間をかければ中まで火は通り食中毒の危険はほとんど
なくなります。
しかし時間をかけすぎるとお肉は焦げ付いて、美味しくなくなってしまいます。
そこで表面に焼き目を付けてから火の強さを弱くし、じっくりと加熱できるように調節しましょう。
こうすることで中まで火が通っていながらもジューシーなお肉に仕上がります。
お肉に切り込みを入れ、中まで直接火を通す方法もあります。
火が通りにくいところに直接火があたるので、食中毒予防にも効果的です。
時短にもおすすめの方法です。
アルミホイルなどお肉を包んで、蒸し焼きのようにすることで火が通りやすくなります。
全方位から加熱されるため加熱のムラも起きにくいです。
しかし香ばしい味は出ないので、その場で合わせて調理法を選ぶようにしましょう。
加熱が出来たら最後はお肉に火が通っているのかの確認をしましょう。
お肉の火の通り具合を確実に確認したい場合は、お肉を切って断面を確認しましょう。
お肉の赤身がかった部分がなくなり、ほんのりしたピンク色か茶色になっていれば火が通っ
ているといえます。
お肉の火の通り具合の確認として、メジャーなのは中心の温度を確認することです。
温度計を指す場合、中心温度が75℃ほどの場合火が通っているといえます。
温度計がなくとも竹串などをお肉の中心に刺すことでも温度を確認できます。
お肉が焼けたあとにお肉に切り込みを入れ、肉汁が透明かほんのりピンク色なら火が通って
いるといえます。
ここで赤色が強かったりした場合はもう少し加熱しましょう。
肉汁を確認する方法は温度計などと一緒に使うとより効果的です。
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