これで完璧!間違いのない熨斗(のし)の書き方


こんにちは。焼肉一筋半世紀、焼肉レストランの大同門です。
阿波黒牛をはじめとした高品質の牛肉と、長い歴史に裏付けされた職人技で提供される焼肉は、まさに至福の味わい。
大同門だからこその味と品質が、お店だけでなくご自宅でもお楽しみいただけます。是非ご利用くださいね。

さて今回は熨斗(のし)の書き方について徹底解説していきます!



お祝い事には欠かせない熨斗(のし)ですが、熨斗の書き方について完璧に知っているという人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、熨斗の間違いない書き方についてご紹介します。

せっかくお祝いをするのであれば間違いなく気持ちを伝えたいもの。

ぜひ今回ご紹介するものを参考にしてください!
 

そもそも熨斗ってなに?

そもそも熨斗とは何なのか、どうやって選べばよいのかは以下の記事で解説しています。

ぜひクリックして、参考にしてください。

熨斗(のし)ってそもそも何?使い方まとめ
 

内熨斗と外熨斗の違い


実は熨斗には包み方によって内熨斗と外熨斗の違いがあります。

内熨斗は熨斗の上から別の紙で包み、熨斗を見えなくする包み方を言い、外熨斗は熨斗を外から見えるようにそのまま渡すことを指します。

それではこの2つはどのように使い分けるのでしょうか。
 

内熨斗と外熨斗の使い分け

内熨斗と外熨斗の使い分け方は簡単に言えば、アピールしたいかしたくないかです。

内祝いなどで控えめに贈りたい場合は内熨斗、手土産や贈り物を強調したい場合は外熨斗を使うようにしましょう。

しかし内熨斗、外熨斗に関わらずリボンなどでラッピングするのは避けてください。
 

熨斗の書き方


熨斗は包んでから終わりではありません。

熨斗の上には表書きと送り主の名前を書く必要があります。

ここでは正しい熨斗の書き方をご紹介します!
 

使う道具

熨斗を書く際には、毛筆か筆ペンを利用し楷書体で書くようにしましょう。

ボールペンなどは使わないことが普通です。
 

表書きとは

表書きは上記のように、熨斗の上段中央に被らないように書くものです。

入学や成人、出産などの一般的なお祝いであれば「御祝」、結婚のお祝いであれば「御結婚御祝」などを記します。

表書きの種類に関しては下記のサイトでシチュエーションごとに紹介されているのでぜひ参考にしてください。

熨斗紙素材感に掲載されている表書き一覧
 

贈り主の名前

贈り主の名前を書く際には、熨斗紙の下段中央に表書きよりも小さい字で記入しましょう。

職場などのばあ場合は年齢や役職が高いほうから右から順番に書いていきます。

また男女連盟の場合は男性を右、女性を左に書くのが一般的です。

特に順番が無い場合は五十音順に書くようにしましょう。

またあまりにも人数が多い場合は、「〜一同」などと書くことも可能です。
 

大同門オンラインショップでも熨斗を付けられます

大同門オンラインショッピングではほとんどすべての商品に熨斗をお付けすることができます。

全ての名入れやデザインに対応できるのでぜひお気軽にお問い合わせください。

日々の感謝に、お祝いに、普段は食べられない特別なお肉を贈ってみてはいかがでしょうか?

 

焼肉一筋半世紀、焼肉レストラン大同門


日本で焼肉を提供し始めて、半世紀。

大同門は日々進化を遂げ、高品質でお手頃な焼肉を提供し続けています。

大阪は江坂に本店を構え、オンラインショップも本格展開しております!

ごちそうに、ご褒美に、お祝いに、店舗でご自宅で大同門のこだわりが詰まったお肉をお楽しみください!

 

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