【焼肉レストランが解説】牛レバーってどこ?特徴は?完全解説!

牛レバーを徹底解説!

焼肉屋でも定番メニューの牛レバー。
 

ねっとりとした食感と独特な風味があるレバーは好き嫌いがわかれる部位でもあります。
 

今回はそんな牛レバーについて徹底解説します!
 

ぜひ参考にしてください。

牛レバーは牛の肝臓のこと

牛レバーとは牛の肝臓のことを指します。
 

ねっとりとした食感とレバー独特の風味が人気で、焼肉屋などで主に食べられています。
 

臭いというイメージがあると思いますが、下処理次第で血抜きをすれば匂いをしっかりと抑えることができます。

 

牛レバーは栄養が豊富

牛レバーの最大の特徴は栄養が豊富であることです。
 

レバーの特に顕著な栄養素を2つご紹介します。

 

ヘム鉄

レバーには豊富な鉄分が含まれています。
 

もちろん鉄分は魚などほかの食材にも含まれていますが、レバーの含有量は群を抜いています。
 

さらにレバーに含まれるヘム鉄の吸収率は90%とほとんど食べた分だけ摂取できる良質な栄養素になっています。
 

レバーが貧血に効果があると言われているのは、この豊富なヘム鉄が由来です。

 

ビタミンA

レバーは肉類には珍しいビタミンAを豊富に含んでいる食材でもあります。
 

ビタミンは目や鼻などの健康を保つために必須の栄養素で、なかなか取ることができません。
 

しかし、レバーを食べることで一日に必要なビタミンAを優に補うことができます。
 

ただ含有量が多いので、食べすぎには注意するようにしましょう。

 

レバーは低カロリー

濃い味のレバーですが、脂肪などは含まれていないためカロリーは低く、132キロカロリーとなっています。

カルビの371キロカロリーと比べるととても低いことがわかるでしょう。
 

ダイエット中の方でもカロリーを抑えつつ、栄養素を摂取できるのでお勧めです。
 

ただ取りすぎは栄養の過剰摂取になってしまうので、一日の摂取量を決めるようにしましょう。

 

 

レバーはしっかりと加熱して食べる

牛の生レバーは以前は飲食店で提供されていました。
 

しかし大手焼肉チェーン店で、牛の生レバーが原因の食中毒が発生し、
 

それが契機となり生食用の牛レバーの提供が禁止されるようになりました。
 

牛レバーは生で食べると食中毒になる危険性をはらんでいるので、食べることは避けましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
 

今回は牛レバーの解説を行いました。
 

栄養価も高く人気メニューのレバーをぜひお楽しみください。

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