
焼肉屋でも人気のホルモンであるミノ
コリコリとした食感が人気ですが、ミノがどこの部位かご存知ですか?
そこで今回は知っているようで知らない「ミノ」についてご紹介します。
定番のメニューですが、新しい発見もあるかもしれないのでぜひご一読ください!

牛は胃袋を4つ持っていますが、ミノは1番目の胃のことを指します。
ちなみに2番目の胃のことをハチノス、3番目の胃のことをセンマイ、4番目の胃のことをギアラと呼びます。
名前のミノは、農民たちが昔雨具として利用していた蓑から名付けられたとされています。
蓑を広げた状態が牛の1番目の胃を広げた時の見た目と似ているからと言われています。
ミノは、脂のほのかな甘みとコリコリとした食感を楽しむ部位です。
ミノは4つの胃の中でも2番目にカロリーが低く、比較的脂が少なくなっています。
脂が苦手だけど少しは食べたいという方におすすめのホルモンです。

焼肉屋に行くと、ミノと上ミノの二つのメニューを目にすることがあります。
同じ牛の第一胃ではありますが、この2種類は厚みに違いがあります。
ミノは薄く大きな部位を、上ミノは厚みがあり弾力ある部分を呼びます。
上ミノはコリコリ・シャクシャクとホルモンの持つ旨味食感を存分に楽しむことができます。
ミノ・上ミノどちらかが優れているということはないのでそれぞれの特徴をお試しください!
ミノは4つの胃の中で2番目にカロリーが低く、182キロカロリーです。
ちなみにハチノスが200キロカロリー、センマイが62キロカロリー、ギアラが329キロカロリーになっています。
適度な脂とコリコリした食感を楽しめる、おすすめの部位です。
ぜひミノ・上ミノの両方をお楽しみください。
いかがでしたでしょうか。
今回は定番のホルモン「ミノ」についてご紹介しました。
ぜひご賞味ください
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