お肉の部位 ムカデを徹底解説!

焼肉屋に行くとムカデという部位を見たことはありませんか?
 

ムカデと聞くとどこか怖いイメージを抱くかたもいらっしゃると思いますが、その正体は牛肉の希少部位のことです。
 

お目にかかるだけでもレアなお肉の部位、ムカデを今回は徹底解説します!
 

どこの、どんな部位なのか、そのカロリーまで解説するので気になる方はぜひ参考にしてください。

 

ムカデはカルビの一部分

焼肉屋では、カルビの中の一部分をムカデと呼んでいます
 

カルビは牛一頭の中でも、占める割合が大きい部位なのでカルビの中でも複数に分けることができます。
 

その中でもムカデは、牛一頭から1キロほどしか取れない、大変貴重な部位になっています。
 

この部位を切り取った形がムカデに似ていることからその名前がついたとされている部位で、
 

脂の甘みが強く、カルビ好きにはたまらない部位になっています。

 

ムカデは7人前ほどしか取れない!?

最初にご説明しましたが、ムカデは牛一頭から1キロほどしか取れません。
 

これを人数分に直すと、7〜8人前が一般的ですぐに売り切れてしまうこともしばしば。
 

ただでさえ、見かけない部位なのでお店が提供していた時はぜひ食べることをオススメします。
 

ムカデのカロリーは?

とても希少な部位なので、公式のデータはありませんがムカデのカロリーは500キロカロリー以上とされています。
 

カルビ自体のカロリーは480キロカロリー程で、ムカデはそのカルビの中でも脂身が多い部位となっています。
 

食べすぎには注意することが必要ですが、あえて気にせずに食べても良いほど希少なので、一度召し上がって見ることをオススメします。

 

 

いかがでしたでしょうか。
 

今回は希少部位のムカデについて、どこの、どんな部位なのか、そのカロリーまでご紹介しました。
 

皆様の食べるきっかけになりましたら、幸いです。

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