焼肉店やもつ鍋のお店でハチノスというメニューを見たことはありませんか?
ハチノスのいう珍しい名前、面白い見た目なので覚えている、食べたことあるという方も多いと思います。
しかしハチノスはどのような部位で、どんな特徴があるのか知っている人は少ないのではないでしょうか。
そこで今回はハチノスはなにかについて徹底解説します!
牛は胃袋を4つ持っていますが、ハチノスは二番目の胃のことを指します。
ちなみに1番目の胃のことをミノ、3番目の胃のことをセンマイ、4番目の胃のことを赤センマイ(ギアラ)と呼びます。
名前の由来はその見た目で、蜂の巣のような見た目をしていることからハチノスと名付けられています。
ハチノスは味が淡泊でくにくにとした食感が特徴的です。
4つの胃の中で最も脂が少ないためあっさりしており、食べやすい部位です。
だからと言って旨味が無いわけではなく、噛めば噛むほどに旨味が出てきます。
またミネラルやコラーゲンが豊富に含まれているのでお肌に良いところもポイントです。
ハチノスの食べ方は焼きと煮込みです。
焼く場合は下処理の段階でゆでられていることがほとんどなので、さっと表面を焼いて濃い目のたれで食べましょう。
やきすぎると固くなりコラーゲンも流れ出てしまいます。
煮込みは、もつ鍋やトマト煮込みなどが定番です。
特にハチノスのトマト煮込みはイタリアでは定番の料理でよく食べられています。
ハチノスは目に見える脂もなく、たんぱくな味わいなのでカロリーは低いと思われがちですが以外にも4つの胃の中で2番目に高い200キロカロリーです。
ちなみにミノが182キロカロリー、センマイが62キロカロリー、ギアラが329キロカロリーになっています。
ただカルビなどと比べるとカロリーも少なくコラーゲンも取れるので食べ過ぎなければ、食事制限にも適しています。
いかがでしたでしょうか。
今回はハチノスについてご紹介しました。
牛には有名ではないけど美味しい部位がまだまだあるのでこれからもどんどんご紹介します。
ハチノスを見かけた際はぜひご賞味ください!
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